おはようございます。杉本です。
今日の名古屋は朝から気持ちの良い天気。
日差しもそれほど強くなさそうなので、過ごし易い一日になるかもしれませんね。
昨夜サッカーのvsイングランドをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
個人的には、本当に2006年の二の舞にならないことだけを祈っていますが。
(前回大会の時にも、親善試合でドイツに善戦 →本大会予選リーグ惨敗)
さて、本日のニュースでこんな記事が出ていました。
「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html
簡単に説明すると、使用しているプロバイダーで接続情報を丸ごと読み取り、
それを基に個人の趣向を解析し、ターゲット広告を打てる!というもの。
今まででもプロバイダで情報を盗み見ることは可能だったわけですが、
これによっておおっぴらに閲覧することが可能になるわけです。
検討会の中では、事前に利用者へ説明するとありますが、果たしてどこまで徹底されるのでしょうか?
個人的には、ネット社会で個人情報保護も何もあったもんじゃないよなぁ、と半ば諦めてはいるのですが、これ、悪意のある業者に利用されたらかなりメンドクサイですよね。
ちなみに、私のメールアドレスには毎朝チェックする毎に平均200通位のスパムメールがきます。さすがに起業して7年も繰り返せば慣れますが、今回の広告容認によって朝のメンドクササに加えて新たな作業が発生しないことを願います。
あ、個人的には「もっと詰めてからでなければ容認するべきじゃない」と思っています。
ビジネスはどうあれ。