こんにちは。杉本です。
日を追うごとに、そろそろ初夏を感じさせる陽気になりつつあります。
とはいえ、冷え性の私としては未だにハロゲンヒーターを出したままな訳ですが。
『企業におけるビデオ活用』というテーマで、こんなコラムが出ていました。
企業におけるビデオ活用、何に配慮するべきか
http://japan.internet.com/webtech/20100426/11.html
この中でも引用されている『誰がビデオを制作し、誰に見てもらいたいのか、そしてコンテンツを保護するべきかどうかを考える必要がある』というのは非常に重要なポイントですよね。
弊社でも別事業として映像制作を行っていますが、この3点というものを明確にした上で初めて制作に踏み切ります。
と、言えばいかにもですが、要はこれがぼやけたままになっていると「何だかなぁ」の映像になってしまうわけで。
最終的にはWEBサイトとの連動を図ったり、デジタルコンテンツとして配信したりという案件も非常に増えてきているので、PR戦略を考える側としては、このポイントを外すと後々「こうしておけば良かった」となる訳です。折角の広告費ですからね。
以前は動画配信というと結構なコストが掛かりましたが、今では非常に手軽に始められるのもメリットです。
サイトと動画という媒体を連動させることで、更なる相乗効果を模索してみてはいかがでしょうか。