こんばんは。杉本です。
年が明けてからの名古屋は、結構な冷え込みが続いています。
こういった時期には、体調に十分ご注意下さい。
さて、昨日のニュースでこんな記事が出ていました。
<悪質商法>HP作成ソフトリースで法外な料金 被害が多発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000013-mai-soci
記事内にもあるように、実はこの被害は今に始まったことではありません。
弊社のお客様やご相談を頂いた方の中にも、こういった商法の被害を受けている
お客様が少なからずいらっしゃいます。
東海圏に限ったことではなく、東京を中心とした首都圏や、大阪など全国的に見受けられます。弊社では、以前にこういったお客様のトラブル解決を行ったことがありますが、相手も中々のもので結構な日数を要しました。
確かに、ホームページ制作というのは決して安いものではありませんし、
その初期コストを出来る限り安くしたいと思うのは当然の話です。
しかし、月額2万の5年リース契約を結んだ場合、その制作コストはトータルで120万円。
その契約期間内にメンテナンスやサポート、アドバイスが行われるか?といえばほとんど行われないのが実情です。
(注:中には訴えられない程度にあしらう業者も存在します)
酷いものになると、これとは別に「ドメイン費」なるものを毎月請求する悪徳業者もいるようですが、そもそもドメイン費用が毎月かかる訳もなく(毎年更新されるものですので)、相手に知識が無いのを良いことにやりたい放題だったりします。
もちろん、ホームページの制作費はその内容によって大きく変わります。
ちなみに、ある統計によるとサイト制作金額は、1サイトあたり50万~80万円が最も多いのだそうです。
しかし、会社によっては分割が出来る場合もありますので、制作前にお問い合せをされてはいかがでしょうか。
ネット業界がイマイチ信頼性に欠けるのは、こういった悪徳業者の存在もその一端を担っているのでしょう。
同業者としては、非常に迷惑な話です。