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中国の検閲ソフト 続報

 2009年8月17日 12:48

こんにちは。杉本です。
今日は月曜日。いよいよ今日からお盆休みも明け、嫌々出社された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、以前このブログでもお伝えした中国のフィルタリングソフト『Green Dam』ですが、
その続報が入ってきました。
中国がの義務化断念、それでも検閲の壁は高し
http://japan.internet.com/webtech/20090817/12.html
結局のところ、このソフトのインストール義務化はしない、ということで一応の決着をみたようです。
ただし、このニュースにも書かれているように、国単位でのインターネット遮断を可能にしている『GigaPOP』は健在。現状ではほぼ全てのアクセスは政府の掌握するISP経由なので、結局は閲覧規制は可能なんですよね。

インターネットの世界はボーダーレスだと言われますが、今でもその環境は国それぞれ違います。
非常にデリケートな問題ではありますが、ユーザーの欲しい情報をすぐに取り出せる(もしくは閲覧できる)のがインターネットの最大の利点なはず。
この問題が解決される日は、果たして来るのでしょうか?


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