こんばんわ。杉本です。
今日からJリーグも再開。我がグランパスは残念な結果になってしまいました・・・。
さて、私たちの業界では欠かせないネット広告。
代表的なのは、Yahoo!などのオーバーチュアや、Googleのアドワーズ広告など。
いずれもワンクリック幾ら、という課金システムで、そのキーワードの検索数や
人気によってその価格も決まります。
ちなみに、人気のあるキーワードだとその金額は数千円!
大手と中小企業のPR戦略が全く違うことは以前からお話をしている通りですが、
資金力にものを言わせるPRには、元マスコミの一員としては何か違和感を感じてしまいますね。
さて、本日こんな記事を見つけました。
Microsoftが広告検索における不正クリック問題で訴訟
http://japan.internet.com/wmnews/20090617/12.html
確かに、悪意のある同業他社が意図的にクリックして損害を与える、というのはありがちです。
と、いうか当然起こるべくして起こったと言っても差し支えないでしょうね。
ネット広告を出稿していると、明らかに不自然な課金をされているケースが見受けられます。
これは、運営側云々ということではなく、悪意あるユーザーからのクリックと見てもよいのかもしれません。
凄く便利なツールも、それを使う人によって姿を変えてしまうこともあります。
こういった「犯罪」を防ぐシステムが必要な時期にきているのかもしれませんね。
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